「ユウくんの恥ずかしい姿を見てしまったお
詫び、というのもおかしいけれど、私の恥ず
かしいところを見せてもいいわ」
ユウは無意識のうちにうなずいていた。
京香は部屋の電気を室内灯のみにする。
目をこらしてようやく見える程度の淡い灯
りに部屋が包みこまれる。
(恥ずかしいところって……)
京香は寝間着のボタンを外すと、身をよじ
りながら脱いでいく。その動きはゆっくりと
してまるで焦らしているようにすら思えた。
(ゆ、夢じゃ、ない……よね……っ)
白いブラに、ショーツ。下着の装飾はシン
プルで京香の豊かな胸を支えるブラはフルカ
ップタイプ。カップはユウの顔がすっぽりと
収まりそうなほど深い。
「じっと見すぎ、よ……」
"synopsis" may belong to another edition of this title.