十年ひきこもりから世界へ: 漂流の果てに見つけたもの (Japanese Edition) - Softcover

山添博之

 
9784991394201: 十年ひきこもりから世界へ: 漂流の果てに見つけたもの (Japanese Edition)

Synopsis

約10年に及ぶ重度のひきこもり状態を経た後、海外一人旅に踏み出してみた――

いじめ、虐待、トラウマ、数々のつまずき・・・そして希望。全てをさらけ出して綴った自伝&エッセイ。

幼少期の苛烈なイジメ、約10年間の重度なひきこもり、そして、親との関係破綻──。著者はトラウマや葛藤を抱えながら親元を離れ、仕事や街を転々とし、日本社会を漂流するようにサバイブしていく。そんなある日、海外一人旅に踏み出す。そこで見つけたものとは・・・。

海外放浪と異文化交流に希望を見出すようになった著者は、英語を学び、世界各地を巡り、様々な文化に生きる人々と交流し、繋がりを増やしていく。SNSやYouTubeを活用し、世界との繋がりを広げ、彼らと共同で様々なプロジェクトに取り組むようになる。古代文明の賜物「アヤワスカ」の儀式も体験。

現在は「カウチサーフィン」というプラットフォームを利用して東京で無料のゲストハウスを運営し、今までに約70名の様々な国からの旅人を自宅に迎え入れる。多様な異邦人たちとの出会いから発見した新たな価値観とは・・・?

(目次)

第1章:私がひきこもるまで (~17歳 [断続的ひきこもり時代も含む])
第2章:私が重度にひきこもっていた頃 (17歳~24歳)
第3章:私が自立するまで (24歳~25歳)
第4章:労働者時代 (25歳~32歳)
第5章:海外放浪と異文化交流 (32歳~40歳)


著者: 山添博之(ヤマゾエヒロシ)

1984年滋賀県生まれ。10代前半から約10年間の重度引きこもり状態を経験。就労と自立の過程を経て、海外一人旅に挑戦。以後、海外旅に夢中になり16ヶ国を放浪。SNS、YouTube等で英語&日本語を用い国内外に発信している。2024年3月からは、東京で海外の旅行者に自宅を滞在場所として提供する「カウチサーフィン・プロジェクト」を開始し、異文化交流を実践している。趣味は英語学習、異文化交流。学歴はほぼ無し。

イラストレーター(表紙、裏表紙、各章のフロントページのイラストを担当):イレーネ・ベンチュラ (Irene Ventura)

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